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健診システム メディエクス

製品の特長・概要

 健診システム「メディエクス」は、“事務部門の負荷軽減”をメインコンセプトとして設計したシステムです。特に、事務スタッフの作業負担が大きい“受付前”の入力作業における操作性を追求しました。また、受診者への対応がスムーズになる工夫を随所にほどこしています。もちろん、医療職の方々が業務を円滑に行うための効率的な機能も装備しています。
 視認性に優れ、直感的に操作できる使い勝手のよさ。スピーディな予約や受診者への細やかな対応が可能になるなど、受診者サービスの向上にもお役立ていただけます。

|製品の特長|

|製品の概要|

●コース、オプションに基づいた個人負担金額の設定
●柔軟な検査枠の設定

●空き状況を視覚的に確認
●仮予約
●後日検査対応

●発送書類(健診案内)の作成
●事前準備帳票の作成
(当日検査表、受診名簿、結果記入票、照射録)

●作業軽減を担う一括登録機能
●バーコード入力可
●アイコンによるプロファイル機能

●個別と一覧形式での登録機能
 (前回値を参照しながらの入力可)
●検体検査結果の取り込み オプション

●ドック学会基準での自動判定機能
●医師の面接支援機能 オプション

●結果表出力
●結果表の出力管理機能
●結果CSV出力

●受診・契約内容から金額算出
●個人・団体負担分の金額算出
●特定健診対応
●協会けんぽシステム向けデータ出力 オプション

●労働衛生法 様式5号(2) オプション
●ドック学会統計の基礎資料 オプション

導入事例

「メディエクス」をはじめとした、弊社システムの導入事例をご紹介いたします。

導入事例

健診システムと他システムの連携

<I県立中央病院 様、M大学医学部附属病院様、ほか>

 職員の方々の負担を軽減し、迅速で正確な結果報告を支援するため、可能な限りデータ連携を行いました。
 電子カルテ主要メーカーとの連携実績もございます。また、各部門システムとのシステム連携も豊富です。

  • ・医事患者属性連携
    ・医事会計連携
    ・オーダ連携
  • ・検体検査連携
    ・計測器連携
    ・RIS連携
  • ・PACS連携
    ・部門レポートシステム連携
    ・Web健診結果参照
導入事例

受診者誘導システム ~検査進捗状況の把握と受診者誘導~

<S健診センター様>

 受診者が多いほど、施設が広いほど、誘導にかかる負担は大きくなります。受診者誘導システムは、全体および受診者毎の健診実施状況をリアルタイムに把握できるシステムです。検査実施パターンおよび部門検査状況から自動判断し、最適な検査へ受診者を誘導できます。もちろん、個別呼出も可能です。
 各部門では受診者のチェックイン・チェックアウトを行うだけというシンプルな動作で、効率の良い検査実施を実現しました。

導入事例

その他導入事例

その他導入事例集

上記アイコンをクリックすると導入事例のPDFファイルが表示されます

動作環境

【対応OS】 Microsoft Windows/Windows10/Windows 8.1/Windows8/Windows7
Microsoft Windows 2012 Server/Microsoft Windows 2008 Server R2
【CPU】 Intel Core i5 2GHz以上推奨
【RAM】 4GB以上推奨
【DSP】 解像度1366×768(ワイド対応)
【D B】 MicrosoftSQLServer2014

 ※サーバスペックにつきましては、別途お問い合わせください。

価格

価格につきましては、別途お問い合わせください。

お問い合わせ

 まずは一度見て触れて、「メディエクス」の使い勝手の良さを体験していただくのがお勧めです。お客様のご都合に合わせて弊社担当者がお伺いし、実際に操作を体験していただいております。
 また、「メディエクス」についてもう少し詳しく知りたいという場合も、お電話、問い合わせフォーム等でお気軽にご連絡ください。弊社担当者がわかりやすくご説明いたします。

メディエクス サポートセンター