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製品の特長・概要

北は青森、南は福岡まで。全国の組合の約30%が導入。

森林組合様とともに歩んできた、信頼と実績のシステムです。

「樹海」シリーズは、 秋田杉の産地として知られる秋田県大館市で生まれた森林組合向け総合業務システムです。
木材業で栄えた地域ならではの豊富なノウハウと高い技術を結集したシステムとして1997年の発売以来、数多くの森林組合様にご利用いただいております。おかげさまで全国シェア約30%を誇るまでに成長いたしました。
>>導入実績はこちら

財務会計から事業管理まで、幅広くラインナップ。

「連携」「一元管理」による業務効率化で、経営判断をすばやく正確に。

「樹海EX」は、「組合員管理システム」を核とした事務系システムをラインナップしたシリーズです。これに加え、より総合的なサービスの提供をめざし、業務系システムの開発にも取り組んでいます(2016年4月リリース予定)。各部門間のシステム連携によるデータの一元管理を行うことで、業務のムダを省くだけでなく情報の「見える化」を実現します。新しい時代を見据えた、組合運営を強固にするシステムとして、スピーディかつ正確な経営判断にお役立ていただけます。
>>システムの詳細はこちら

製品コンセプト

導入のメリット


  • 情報の「見える化」が、スピーディな経営判断に役立ちます。
  • LAN・WAN対応による複数人での入力および支所間での入力が可能。情報(データ)を全員で共有できます。
  • 会計連携オプションを導入することにより、事務作業の負荷を大幅削減。システム毎に同じ情報を何度も入力する必要がなくなります。
  • リモートメンテナンスにより、システムの操作方法などを迅速にサポートします。
  • 担当者ごとに使用できる入力や印刷を制限することができます。
  • シンプルな設計と快適な操作性。パソコンが苦手な方でもすぐに覚えられます。
  • 帳票類の一部は、CSV形式での出力が可能。Excelでの二次加工を楽に行えるので、必要な資料の作成に役立ちます。
    【CSV出力できる主な帳票】
    ・組合員明細一覧表
    ・総勘定元帳
    ・内訳残高表 など

林業が新しい時代を迎えつつある今こそ、組合の経営改革に着手したい。

組合の合併により組合員が増加し、手書きでの伝票処理に限界を感じている。

会計は市販の会計ソフトで、組合員管理はExcelで入力。別々の作業のため負担が大きく、ミスも多い。

会計処理を効率化し、組合の運営を改善したい。

会計業務を電算化したいが、事務員がパソコン操作に不慣れなため、会計システムの導入に不安がある。

システムに入力したデータの集計結果を利用してExcelなどで必要な資料作成を行いたい。

ビジネスチャンスの到来

【森林・林業の再生が国家プロジェクトに】

人工林を中心に、日本の森林資源が本格的な収穫期に入っています。「2020年までに木材自給率50%」を目標に掲げた林野庁の「森林・林業再生プラン」は、「21の国家戦略プロジェクト」の一つに位置づけられました。森林の機能・役割を保持しつつ、豊富な森林資源を活用して木材の安定供給を実現し、山村の活性化と低炭素社会の構築を図ることが目的です。

それにともない同庁は、個々の森林施業に対して一律に支援する制度を見直し、集約化を推進して計画的・持続的な森林経営を実施する者に直接支援を行う、としています。公共建築物等への木材利用促進、パルプチップの国産材転換なども進められ、林業にとって大きなビジネスチャンスが到来しています。

【今、森林組合の経営改革が期待されています】

森林・林業の再生が国家プロジェクトに位置づけられている今こそ、森林組合の経営力が期待されるときです。「樹海EX」は、財務会計から事業管理まで各部門システムと連携し、組合員管理を中心とした一元管理が行えます。業務の効率化はもちろん、経営活動の指標となる情報をタイムリーに把握し、経営判断に活かすことが可能です。
組合員へ利益を還元し、森林の恩恵を未来へ引き継ぐため、経営改革をめざす森林組合様は、ぜひ導入をご検討ください。